

FEI 世界選手権(WEG)山崎理事長、栗田副理事長が視察。
AQHA、 FEI 役員と意見交換。
9月24日~10月1日米国 ケンタッキー州
AQHA 会長 Cofrancesco Peter氏が来日。山崎理事長と意見交換。
1月 東京
始めに、東日本大震災で被災された方々にお見舞い申し上げます。 JQHAとしても大会等を通じて、貢献できればと考えています。
2010年度より発足した、NPO法人日本クォーターホース協会(JQHA)もおかげさまで 初年度の事業を無事に達成し、2011年度を迎えることができました。
初年度は主催大会を3回、後援大会(ローカル)を2回でしたが、今年度は主催、公認大会を3回、後援大会を6回予定しています。
また、昨年9月には世界選手権(WEG)を視察して参りました。AQHAの国際責任者のDavid Avery氏やカナダ馬術協会会長のMike Gallagher 氏、ドイツクォターホース協会 国際部長Ullrich Vey氏と意見交換をしました。またWEGスポンサーのAlltecch副社長 Steave Bourme氏にも歓迎されました。また特に熱心だったのはFEIのレイニング部門の責任者である、Brad Etleman氏、Dawin Smith氏、Gary Yaghdjian氏の3氏でした。 どうにかして、日本も4年後のWEGに参加してくださいとの事でした。協力できる事は、何でも言ってくださいと大変熱心でした。確かにレイニングの会場で、日本の国旗が無かったのには、寂しい思いをしました。またAQHA,NRHA主催のパーティーにも招待されました。
本大会については、ご承知の通りアメリカチームの圧勝でしたがベルギーチームのレベルの高さにも驚きました。
観客席では中国人の観戦者が多いのが印象的で、近い将来必ず参戦してくると思います。 3年後、フランスのノルマンディーで行われるWEGに向け、日本のナショナルチームを 派遣できるよう努力して参りますので、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
事業運営委員会